新しいオモチャ

某区役所の高層階レストランより。
おはようございます、区役所のレストラン、行かれたことはありますか?
眺めが良かったり、値段が安かったりで結構良い場所もあります。
昨日からの続き、自分の持ち物を大切にしよう、という話。
少し前に自分の商品価値を毀損しないように、というお話を書きました。
既存の商品やシステムは、どうしても新鮮味がなくなってくることから
「本当にこれで良いのかなぁ…」という疑念に捕らわれたりすることも多々あります。
そういった際に「自称コンサルタント」だとかそういった類の人間が現れて
「こんな古いのはもうダメです!!全て入れ替えましょう!!」とかいって
不必要な事務機器だとかわけの分からん商売に手を出してしまったり。
実は最初に自分が「古臭い」と思っていた商品やシステムこそが、その会社に
とって本当に要のものだったりすることもあります。
その為には「自分側の目」だけでなく「外側からの評価」を測定する努力を
怠らないようにする必要があります。
お客さんが求めている商品を自分から手放すようなことがあってはいけません。
自称「革新的なシステム」やら「魅力的な広告」やらは、常に企業に売り込みを
かけようと虎視眈々と狙いを定めています。
それが本当にあなたの企業に必要なのか、精査する必要があります。
実は自分の持ち物でなんとかなるのかもしれませんよ。


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