需給関係

その散歩道の小川にいた鳥。
おはようございます、幼年期には気になっていたものが、学生の頃には
全く目に入らなくなり、最近また景色が見えるようになってきました。
何日か戦略なんて話をしています。
実はこの戦略論というお話、何時の時代もビジネス界で語られてはいるのですが、
結局の所最終的な結論は次の点に絞られている気がします。
「自分の商品を他人が欲しがってくれるようになるにはどうすれば良いのか」
「自分が周囲からどのような評価を受けたいか」
以前にも、市場の動向とは結局は需給関係で決まるという旨の話を書きました。
自社の商品に対する需要を高める為に他者の目が必要なのも当然です。
他人が欲しがらないものを幾ら製造しても、売れるわけはないからです。
これまた以前にも触れたCSRの話なんかは、本来はこの戦略・社是の延長線に
こそあるべきものなのではないかと思います。
「こういうことを頑張っているから良い会社」という評価を受けられるというのは、
その企業にとって非常に大きなメリットになるでしょう。
って、多分これ、本当に当り前のことなんですけどね…。
明日、少し愚痴ります。


ビスカストップ
