PB

アブ。
おはようございます、実際には大した害はないのに、見栄えで損しているタイプ。
クマンバチというのもそうらしいですけど。
PB(プライベートブランド)が一般に認知されるようになりました。
一応説明をしておくと、大手小売などが自社ブランドで販売している商品群です。
各スーパーやコンビニなど、店内にPB専門のコーナを設けて、大々的に売り出して
いるのを皆さんも見かけたことがあるのではないでしょうか?
このPB商品、以前は「安かろう悪かろう」というイメージがついて回りましたが、
最近では「安くて良い品も多い」という非常に良いイメージを持って受け入れられる
ようになってきました。
各種メディアで取り上げられたこともありますし、各小売メーカの取り組みがほぼ
一斉に認知されたことから、相乗効果もあったのかと思われます。
また、食品系のPBに関しては食材の高騰が追い風になった向きもあります。
各メーカが小売値の販売希望価格を引き上げた結果、価格感応度が高い
消費者がブランドがなくても安くて良品であるPBに向かいました。
さて、このPB商品、どうして安く出来るのでしょうか?
無論各原材料等のコストを切り詰めるという製造原価の引き下げ努力も大きいでしょう。
しかし、最大の要因は「売るための費用」がかからないという点にあります。
この項続く。


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