で、この投資をどう判断するのか

2008.07.07

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東急田園都市線、宮崎台という駅にあるお店です。

おはようございます、こちらのお店なのですが、ここももう通って長いですね。
何を注文しても安心して待つことができるお店です。


昨日からの続き、頓挫したリサイクル事業、これからどのようにするのか。
別の媒体で調べてみると、川崎市はこの事業を「どこか別の事業体で引き継いで欲しい」
と考えているようです。
技術水準は確かに高いようですから、売り込み方をよく考えれば何とかなるのかも
しれません。
また、このままでは埋没していくしかない新技術の中には素晴らしいものが多いのも
事実です。
その辺りは少し前に触れました


その一方、このような考え方も存在するわけです。
今までの投資は確実に失敗です、そこに異論は認めません。
なぜなら事業として採算が取れていないからです。
繰り返しになりますが、いかに技術が優れていようと、売り物にならなければ
事業としては何の意味もないのです。
そして、埋没した費用はあきらめるのが投資の鉄則。
今までの投資はきっぱりと諦めて、早々にこの事業をたたむのも一つの方針です。


今回の倒産劇、原因は資金繰りだそうですから、債権者の対応次第ですかね。
長期的に見て採算が取れそうなら、リスケジューリングなりで対応できるのでしょうか。


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