独占禁止法

昨日のお店の店内です。
おはようございます、やや暗めの照明、落ち着いた音楽。
でも来ているお客さんは、結構家族連れが多いみたいですね。(こちらのお店です)
少し前のニュースでこんなのがありました。
ヤマダ電機がメーカに無料で人を派遣させていた、というような事案です。
そこで公正取引委員会が「独占禁止法」に基づき排除措置命令を出しました。
…はて?独占禁止法って独占だの寡占だのカルテルだのトラストだのってアレだよね?
なんでこの事案が独占禁止法の対象になるの?と思われた方はいらっしゃいませんか?
実は独占禁止法という法律は、企業活動についてかなり広範囲に渡り様々な
規制をしています。
大きく柱をあげると
・私的独占(独占だの寡占だの)
・不当な取引制限(カルテルだの)
・不公正な取引方法(今回の件)
の3つです。
前者2つは学生時代に勉強した覚えもあるのではないでしょうか?
談合事件だのはこちらでひっかかるわけですね。
せっかくですので、少し独占禁止法のお話でも。


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