広告

もういっちょアブ。
おはようございます、ブーン。
ブーン、ぶ~ん、BUUUUUUUUUUNN!!
昨日からの続き、PBが安い理由です。
やはり最も重要なポイントとして広告宣伝費がほとんどかからないということでしょうか。
我々が普段購入するメーカ商品の中には、テレビやラジオ、ネット、紙媒体などで広告を
出しているものがたくさんあります。
さて、皆さんの中に何かの媒体に広告を出されたことがあるかたはいらっしゃるでしょうか?
おそらくどのような媒体で出されたにせよ、予想以上の費用が掛ったのではないかと。
広告宣伝業界は、一般的な金額の概念が通用しない結構ぶっとんだ世界です。
その広告宣伝について、PBはかなりの削減をしています。
例として、セブンアンドアイを取り上げてみます。
確かにセブンアンドアイではPBのCMを流していますが、PB内の個別商品のCMではなく
あくまで「セブンプレミアム」というPBブランドのCMに特化させています。
「セブンプレミアム」のカップ麺、飲料など、個別商品を前面には打ち出しません。
それに比べると、日清のカップヌードルのCMがどれだけ広告宣伝費を投じているのか
わかります。
日清という会社が「カップヌードル」というたった一つの商品を売り出すために、わざわざ
CGアニメまで作っていたのですから。
これを逆説的にいうと、我々が購入している多くの商品には、この広告宣伝費が
含まれて販売されているわけです。
CMを見て何かを購入するということは、そのCMの放映料を払わされているのと
半ば同義なのです。
この項続く。


ビスカストップ
