素材の宝庫

ネコ。
おはようございます、溝ノ口駅近く、以前は違法駐輪の山でした。
で、撤去が進んで結果としてネコの寝床になったみたいです。
昨日からの続き、消費者が供給者と考えれば、ということでした。
もし旧技術を乗せた素材を効率的に収集する方法を考えられれば、技術を
作成、販売しているメーカとしても考慮する価値はあるのでは。
現在の経済情勢において、儲かっているのは素材を扱っている大手商社と
大手の小売りだけだという話は前にも書きました。
天然資源の採掘のみに頼るのではない素材確保の方法として、それなりに
考慮の価値はあるのではないかと。
「そんな面倒なことやって意味あるのか?」という疑問もごもっともです。
しかし、現実にそのような方法により事業がうまく回っている例を我々は身近に知っています。
そう、かのファーストリテイリングです。
ユニクロのフリース回収は、素材確保の面からしても合理的なのです。
ただし、これだけでは重工業や自動車系にはきついかと思います。
そこでもう一つ考えてみました。
以下、完全なる思いつきとなります。
この項続く。


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