排出権取引

近所の有名な写真屋さん。
おはようございます、色々なメディアで紹介されています。
私もHP用や名刺の写真をお願いしました。(こちらのお店です)
昨日からの続き、技術移転を進めるための方策を考えています。
そこで引っ張り出すべきはやはりこの取引ではないかと。
ズバリ、CO2の排出権取引です。
約1年ほど前にもこの話題を取り上げていました。
仮にトヨタが東南アジアの某国から中古車を一台引き取り、新車を一台販売したとします。
この場合、旧技術がそのまま残ることと新技術を乗せた車が走るのとではCO2の排出量は
雲泥の差が出ることが予想されます。
だとすれば、トヨタとすればこの新技術をのせた車を発展途上国向けに輸出することが
CO2削減の為の活動として非常に有効ということにはならないでしょうか?
であれば、途上国に対して一定水準以上の環境技術を搭載した自動車を販売することに
よりCO2排出権取引市場において一定額の権利を取得できる、という優遇制度でも
創設すれば、自動車メーカとしても技術移転が進めやすいのでは。
排出権取得が出来るのならば、販売をする場合には値引きをすることもできるでしょう。
メーカとして利益が残せる金額を販売価額と排出権で確保し、消費者は新技術の恩恵に
あずかることができる。
環境負荷の高い旧技術を駆逐するとともに、再利用可能な素材も確保できる。
その気になればなんとかなりそうな気がするのですが…。
思いつきの上に仮定を乗せまくった与太話かもしれませんが、技術移転の仕組みが
出来れば環境論に関する問題はかなり前進できるような気がします。
問題は先進国側の経済性をどのように確保するか…ですね。


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