再度DCF

白バイ。
おはようございます、高速なんかで見かけると心臓に悪いですけどね。
子供がまたがっている分には、無邪気なものです。
昨日まで話していた不動産の件ですが、購入に当たっての一つの目安として
「賃貸物件として運用した場合、どの程度賃料が取れそうか」
「仮に○○年後に売却を検討した場合、どれくらいの価額が付きそうか」
この辺りを一つの参照値にしてみることをお勧めします。
不動産を単なる負債でなく資産として活用するためには、上記のような視点が
欠かせないものとなります。
仮に自分で借りるとして、どれくらい家賃が払えるかという観点からシビアに
評価されることをお勧めします。
売却価額の評価は…正直に言えば、素人に評価は難しいです。
ただ、出来れば考慮しておきたいポイントではあります。
くどいようですが「住み続けるから関係ない」という決まり文句で全てのリスクが
回避できるほど、現在の経済情勢が甘くはないことはお分かり頂けるかと。
今務めている会社は本当に大丈夫なのか?
自営業者なら、本当に所得が出し続けられるのか?
出産や育児などで想定以上の出費が出ないか&時間的拘束は?
最終的な家族構成と住宅がマッチしなくなる可能性は?
こういったリスクを完璧に回避することなど、絶対に不可能です。
いざというとき、自分の家が本当に資産として活用できるのか?という観点から
購入の判断をすることが、住宅購入には必要不可欠です。
そして、住宅の購入が正解かどうかは「購入時に決まっている」という点についても
少し前に触れました。
このような評価を下す際に有用なのが、以前にも触れたDCF法です。
(参照その1)(参照その2)
この考え方を少し利用するだけでも、闇雲な不動産購入は大分防げるかと。
不動産購入は「良い物件を良い時に購入できるか」ということにつきます。
その為の目安として、やはり金銭的価値に変換して評価する意味はあるのではないかと。
高い買い物です、慎重には慎重を心がけてください。


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