こんなこともできそう

2008.08.03

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じゃがいも。

おはようございます、子供が畑から掘ってきてくれました。
横浜産のとれたてです。


昨日からの続き、XBRLで何ができるか。
もし仮にすべての財務・税務関係の情報がXBRL準拠で処理されるとなると、
あらゆることに応用が利くようになるでしょう。
すでに利用されている税務、投資家に対するIR情報を提供、金融機関、電子債権取引市場、
取引先を調査するための手法等々、ともかくあらゆる利害関係者がXBRL準拠の情報を
利用することにより、今までよりも調査にかけるコストが削減できます。


ポイントはそんなにXBRLが流行するのかどうか、ということだと思われます。
このXBRL、最近ではかなりもてはやされている技術ですので、書店にいくとその技術書や
啓蒙書がたくさんあります。
これだけを読むとすごく流行しそう…なのですが、やはり国内の多くの中小企業が
対応に積極的か、というと決してそうではないのが現実です。

実はそこで大きなキーマンになっているのが税理士だったりします。
全国に100万社あるという企業の大半は中小零細ですが、その多くに税理士が関わって
いるわけです。
その税理士がXBRLの技術を利用し始めれば、ということはここ数年税理士業界で
常に語られ続けていることです。(主にe-taxが対象ですが)


ただ、あとはまぁ自分の情報分析力も鍛える必要があるわけです。
いくら効率よく集めても、使いこなせなければただのデータ集です。

それに加えてもう一つ、これからの企業が鍛えるべき側面が浮き彫りになってきます。
この項続く。


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