人が一番大切な資源とはいいますが

ひまわり。
おはようございます、近所に咲いておりました。
匂いはするのでしょうか?
表題の件、これを標ぼうしていない企業はあまりないのではないでしょうか?
例えば
・当社の最大の資産は人です!!
・社員の能力育成には最大限の援助をしています!!
こんな紹介文句は、どなたでも一度は目にされたことがあるのではないかと。
確かに人は重要な資産です。
どんなに優秀な機材があろうとも、顧客筋が良くても、商品が優れていても、
結局はその企業にいる人間がダメなら商品・サービスは売れません。
で、企業が求める人材の傾向として、ざっくりと以下のようなものが挙げられるかと。
・女性よりも男性(結婚、出産等のリスクを考え)
・高齢よりも若年(出来れば新卒)
色々とご批判はあるかと思いますが、現実としてこの傾向は変わっていません。
ずばり、この姿勢が重視しているのはリスク回避です。
いつまで雇えるか分からない人間よりも、長く働く可能性が高い人間を雇いたい。
私が今更指摘することでもありませんが、このような暗黙の了解がある上で
企業の人材確保が長年行われているのが現実ではないでしょうか。
これに対し、最近では上記のような前提に立っている限り、企業、ひいては社会の
成長には限界があるのではないか?という議論が起こっています。
その辺りの話を少し展開してみようかと思います。
この項続く。


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