中高年齢者

2008.08.13

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夏野菜盛り合わせ。

おはようございます、これも子供たちがとってきてくれました。
本当に我が家の野菜庫はもらいもので成り立っているような気が…。


昨日からの続き、今度は中高年齢者を雇用することについてです。
社会保険等の制度で、定年制の年齢引き上げや高齢者雇用助成金等の
制度が少しずつ拡充されてきました。
現行、それほど使いやすい制度とは言い難いのが実情です。
行政が今後、この点に関しどのように事業を展開していくつもりなのか、
少し注目しています。


しかし、それとはまったく別の観点から、中高年齢者を雇用する意味合いを
考えてみたいと思います。

これも実際にある例をご紹介します。
ある工場系の企業ですが、20代~60代までの工員さんが働いていらっしゃいます。
そちらの社長さん曰く
「高齢者の人の方が、仕事に対して責任感がある。
 仕上がりが丁寧だし、速度も若い人に決して負けない。」

もちろん、これは一つの例であり、全てがそうであるというわけではありません。
しかし、高齢者だからといって仕事が雑だとか、いい加減などということは
まったくないわけです。


確かに一つの会社で長く働く、という観点からは高齢者は若年者に比較して
不利といえます。
また、以前に他企業などで働いた後定年退職したような方は、改めて
自分より若い年代の人間に指示されることを嫌うという傾向もあるようです。

しかし、仕事の種類や方式を考えることにより、中高年齢者の方を
雇用した方が企業として効率性があがることも十分にあり得るのです。


まず、ライン系に近いところから話を始めてみました。
この項続く。


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