市場・共助

2008.08.15

parkcity.jpg

昨日のヨーカドーより徒歩20秒。

おはようございます、パークシティという三井系列の分譲マンション群です。
20年前に出来たのですが、明日にでも少しネタにします。


昨日からの続き、介護業界などで起こっている老人と老人の付き合い。
私は、これは需給のマッチという意味において、とても良い関係だと思います。
介護する側もされる側も状況が近いということは、相互に意思疎通が図りやすい
はずです。
私が80歳の方の介護をするとして、その方の要望を適切に把握できるかと
いったら、まず無理だと思うのです。
しかし、65歳の方が80歳の方の介護をするならば、大分話は違ってくる
のではないかと。

繰り返しになりますが、これは家庭内で介護に苦しんでいる方々をさして
いる案件ではありません。
あくまで事業者として中高年齢者が介護に従事することの意義を考えています。
事業的側面から考えれば、私は非常に効率的な人材配置だと思います。


企業として取り組むべきは、今後益々多様化する消費者のニーズを適切に
掴んでいくことです。
少子高齢化が進む中、供給者側に高年齢者が配置されていた方が、
需要者側の要望は効率よく達成されるのではないでしょうか。


女性にしろ、中高年齢者にしろ、適切な仕事を創設し、柔軟な雇用形態を
整える、こういった配慮が出来る企業が今後生き残れる企業かと。


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