ぴったりの本見つけました

多摩川、花火大会。
おはようございます、一週間ほど前にあった花火大会の写真です。
我が家の窓より撮影、十分楽しめました。
少し前に不動産に関する話題を取り上げましたが、私の言っていることと
割と似たような内容の本があったのでご紹介してみます。
不動産は値下がりする! 「見極める目」が求められる時代
江副浩正 (当事務所のサイトでご紹介しています)
表題には「値下がり」という点が強調されているのですが、内容はその点のみに
こだわったものではなく、不動産全体に関する話題を網羅的に取り上げています。
個人的には「土地は生産されている」というくだりが一番面白かったです。
土地は増えない、という定説をひっくり返して考えると、この先の動きがわかるのでは、
という着眼点は中々見事なものではないかと。
それ以外には「一極集中」など、私もこのblogでネタにしたことのある話題が取り込まれて
いました。
本の執筆が平成19年の夏ごろですので、約1年前です。
現状と比較すると、やや的がはずれた部分もあるように見受けられますが、
かなりの部分で予想が的中しているのではないかと思います。
「不動産は金融商品」という前提をご存じない方。
何かしらの形で不動産を運用しようとしている方。(自分で済むのも運用の一形態です)
その前にまずこの一冊は読んでみても面白いかもしれません。


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