XML

チームボウズ。
おはようございます、我が家の短髪組です。
私は30年この頭、さて、お子達はこれからどうするのやら。
昨日からの続き、情報取得のコスト削減のための方法です。
とはいっても、これは個々人の努力でうんぬんという話ではありません。
まず、そもそも現在のネット技術はHTMLという言語に支えられています。
このHTMLの次世代言語としてXMLというものがあります。
両者の違いを簡単に説明すると、文字に意味づけを出来るということです。
ごく簡単な例示として「赤」という文字のことを考えてみます。
HTMLの場合、例えば「赤」という文字は単なる「赤」という文字を表現しただけです。
「赤」といえば「色」ということは皆さんすぐにわかるわけですが、それはあくまで
見ている人間側の常識・知識によって解釈されることになります。
これがXMLになると「赤(色)」という情報が表現されることになります。
この場合、「赤」という単なる文字ではなく「色としての赤」という情報が
ネット上に表現されます。
XMLの特徴は、要素を定義づけることにあります。
なぜわざわざこのような技術があるのかというと、要素が定義づけられている
方が情報の収集や加工に便利だからです。
詳細はここでは説明しきれませんが、ここで私が言いたいのは「収集」「加工」
という二つのポイントが、HTMLよりもXMLが優っているという事実です。
そこで、これを使わない手はないのでは?という話になりました。
この項続く。


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