Re

2008.09.27

minatomiraimise.jpg

みなとみらい駅すぐ近くにあったお店。

おはようございます、家族で何となく入ったのですが、美味しかったです。
予期せぬ当たりというのは、嬉しいものですね。(こちらです)


昨日からの続き、レバレッジの効いている経営をどのように制御するか。
ポイントは表題の通り「Re」の文字にあると思われます。
Reは、メール等で「返信」の意味で使われていますが「再」という辺りが
妥当な日本語であると思われます。

まず、企業の現状を正確に把握する必要があります。
レバレッジが高まりすぎていないか。
固定費を吸収できるだけの収益性がある事業が営めているか。
不採算事業はなんなのか。
外部要因として、市場動向はどうなのか。
今後、自社はその動向の中に置いてどのようなポジションを取るのか等々。


この辺りを分析した上で「Re」の発想法を取り入れてみます。
「リバース」「リストラクチャリング」「リバランス」辺りが分かりやすい所でしょうか。
不採算事業に対してテコ入れをして再生を図る。
借入の償還などにより財務面の再構築を進める。
資金、人材などの資源配分を再調整する等々。

この「Re」の発想は企業活動の答え合わせに近いものです。
自社の戦略を見つめなおした上で、現在の戦術が本当にマッチしているのかを
考える時間が常に必要です。
有用な資源を無駄に浪費していないかを考えなければなりません。


財務・会計面のレバレッジという指標から企業活動全体を眺めてみました。
一つの切り口としてご理解いただければ、と思います。


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