選択の自由の価値

2008.10.19

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神社。

おはようございます、盆踊りから祭礼の神輿までここでやります。
近所の子供の集会所なのは、今も昔も変わらず。


昨日からの続き、海外では社会保障等があるから高税率でも仕方がないのでは?
というお話です。
しかし、これ、実際に自分の身に置き換えて考えてみてください。
「ここに100万円がある。
 30年後には楽させてやる。
 だから6割は天引きね。」
これ、納得できますかね?

医療、教育等が無料に近いのも確かに利点です。
しかし、だからといって飲食や服飾、嗜好品等々をすべて我慢できるかと
いえばそんなことはないわけで。
つまり「自分のお金を自由に処分できる権利」は結構価値が高いのです。

商品・サービスの品ぞろえの豊富さ。
低所得者層の低税率。
この2点において、やはり日本は「低所得者に優しい国」だと思います。
「家賃を払って水道光熱費を払って食事をして少しお釣りが出る生活」を
低税率で実現できる環境というのは、世界的には結構稀有なのです。


と、そんなことを海外の方と話していて思ったのですが、同時に一つの
疑問が氷解しました。
この項続く。


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