職人ではいけない

2008.11.05

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作、子供。

おはようございます、…とりあえず、まだ勝った!
…大人げなさすぎる…。


昨日からの続き、努力の問題。
これはよく方々でお話をするのですが、私は日本企業の社長さんの多くは
「社長」ではないと思っています。
多くの方は「職人」なのです。

私の定義で考えると、職人は仕事の質にはこだわりがありますが、それ以外の
要素が欠落しています。
社長は全体を俯瞰して足りない要素を観ています。
これからの経営者に必要なのは、職人からの脱皮と社長への成長だと私は考えます。


具体的にはマーケティングの発想法と財務戦略の二つの柱を勉強すべきです。
仕事の品質を高めるにしても、どの方向に高めるのが良いのか。
高めた結果を市場に提示するにはどのようにすれば良いのか。
その為の投資資金をどこから用意するのか。
決済のタイミングについて有利な立場が形成出来ないか。


社長さんに求められる能力は非常に多い、ということをまず認識することが必要です。
で、おそらく自前ですべてを獲得するのは難しいと思います。
そこでどのような対策が考えられるのか。

この項続く。


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