品質が低い

2008.11.09

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年金特別便。

おはようございます、合ってましたね、とりあえず。
システムとしての品質が低いと、アフターフォローが大変なのはどこも一緒です。


昨日からの続き、倒産したご近所の噂から。
まず最初に言えること、「商品・サービスの品質の低さ」でしょうか。

まずはっぴーすまいるの件から。
我が家にも子供がいることから、保育所等に関する噂は入ってきます。
残念ながら、はっぴーすまいるについての良い噂は入ってきていません。
消費者の視点から見て、少なくとも魅力的な事業運営が出来ていたとは
言い難い状況であったと考えるべきです。

一応の根拠もあります。
実は我が家の子供を民間保育園に預けるに当たり、はっぴーすまいるも候補と
して話を聞いたことがあります。
しかし、他保育園と比較して「イマイチ」という評価だったため、選びませんでした。

給与支払の遅れなどが品質に影響していたことも想像に難くありません。
「定員割れを起こしていた事業所もあった」ということですが、高い品質の
サービスを提供できていれば、そのような状況は避けられたはずです。


ノエルについては分譲マンションの出来自体は知りません。
しかし不動産の管理業務については、話を聞いています。
管理業務の質は大変に低かったようです。
本来なら大家さんに直接行くことがないような借主の苦情が、管理会社を素通りして
大家さんにいったりしていた、という事例は聞きました。

こちらについても非常に限定された噂ですので、業務全体の品質がどの程度
だったのかまではうかがい知ることが出来ません。
しかし、一つの仮説は立てられます。
おそらく「分譲のうま味」を知ってしまったが故に、不動産業の基礎である
管理業務に対する注力が薄れたのではないか、というものです。


私が聴いた話の限りでは、両社の仕事で良かった話は出てきませんでした。
決めつけによる結論。
「潰れる会社は商品の品質が低い。」

この項続く。


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