借金が多い

思わず見上げてしまいました。
おはようございます、青かったですね。
乾燥は嫌ですが、この綺麗な空は捨てがたいものがあります。
昨日からの続き、潰れた企業の話。
そして表題の件、今更細かい話は不要かもしれません。
ノエルにしろはっぴーすまいるにしろ、事業運営の多くを借金で賄って
いたことがニュースからも分かります。
不動産が売れなくなったのはノエルだけの責任ではありません。
しかし不動産屋として管理や仲介業務などの固い道からはずれ、
ハイリスクハイリターンな分譲に積極的に打って出たのは間違いなく
ノエルという企業です。
そしてその為の資金を自己資金ではなく借り入れで賄い続けていた。
「建築業はそういうものです」という言い訳もあるかもしれません。
しかし、だとすればそれは「建築業という業態そのものの欠陥」としか
言いようがありません。
事業運営の基本は自己資金で回すことです。
少なくとも丸っきり借金に頼っても問題がない事業など、この世には
存在しません。
はっぴーすまいるも同じです。
子供が入るかどうかも分からないのにとりあえず借入して出店。
こんなことを繰り返していたらあっという間に資金が枯渇して潰れるでしょう。
これは断言できます。
「潰れる会社は借金が多い。」
この項続く。


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