価格が安い

2008.11.11

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腹芸。

おはようございます…恥や、外聞なぞ…
どうでもよいのだァーーー!!(そもそもうけてないけど)


昨日からの続き、潰れる企業にありがちなこと。
今日の話については、ノエルが当てはまっているのかは微妙です。
しかし別の事例で良いものがあったのでそちらをご紹介しつつ。

売上の単価が安いのです。

はっぴーすまいるの件。
どうも「最初の一時間が無料」という制度を売り物にしていたようです。
値段の安さからはっぴーすまいるを選んだ人もかなり多かったようです。
近隣の保育所と比べても明らかな安値だったようです。
市からの助成金などで賄うことを考えていたようですが…。

別の事例で二件ほど。
リプラスという不動産賃貸の保証会社が少し前に潰れています。
こちらも保証料の安さが売りだったようです。
しかし賃料保証などはかなり煩雑な業務です。
家賃の滞納への対応、退去時の手間など、実態を聞くととてもリプラスがやっていた
金額で採算がとれるとは思えません。
審査基準の低さや業務の低品質と相まって、あえなく沈没したようです。

同じく八王子自動車教習所について。
「少子化の影響による競争の激化、競合との値引き合戦」が倒産の原因とのこと。
当事者がいっていることなのでどこまでが真実かわかりませんが、仮に信用する
としたら結論はやっぱり低価格競争の結論としての倒産のようです。


持論ですが、低価格競争に明日はありません。
コスト減で対処できるのには限界があります。
余程の大企業でもない限り、低価格路線に突き進むのは死への旅路だと考えて
おいた方が無難です。

これも敢えて断言させて頂きます。
「潰れる企業は低価格路線が多い。」

この項明日まで続く。


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