保険を巡る話

2008.11.13

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銭湯の煙突。

おはようございます、良い景色です。
改めて上をみてみると、案外と見るべきものはあるものですね。


先日保険会社さんが主宰するセミナーに行ってきました。
内容としては保険を巡る話や事業承継に関する話題などが中心でした。
そんな中でよくあるトラブルとして出ていた話を。

保険契約ですが、難しいと思うのは私だけではないと思います。
果たして皆さんは、自分にどのような事態が起こったらどれだけの保険金がおりるか
正確に理解しているでしょうか?
この保険契約の分かりにくさが原因となるトラブルが非常に多いのだそうです。

よくあるのが「俺が死んだら一億円の保険金がおりる」と常々いっていた社長さんが、
実際に亡くなったら五千万円しか保険金がおりなかった、というようなケースです。
これだけきくと「そんなバカな」となりそうですが、保険に関する知識がついてくると
これ位の事はすぐに起こりえることが分かります。


保険には主契約や特約など、実際におりる保険金額が増減する事項が多くあります。
これらを正確に理解していないことが、トラブルの原因です。
少しだけ事例を使って説明してみます。

この項続く。


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