保険証券を読もう

二連のテープカッター。
おはようございます、今まで見たことがありませんでした。
つい購入してしまいましたが…どうなんでしょう、コレ。
昨日からの続き、保険を巡るトラブルを起こさない為に。
是非とも保険証券や設計書を一度読んでみることをお勧めします。
これは当日のセミナーで講師を務めていた方もおっしゃっていました。
保険証券は読み取りが非常に難しいです。
なにせ当の保険会社の人すら、他社の証券をスラスラとは読めないようです。
保険に関する知識を有さない人が読み解くなど、土台無理な話なのです。
ですので、専門家の力を借りて下さい。
最近では「保険ショップ」のような店もあります。
独立系のFPなどもある程度の読解力を持ちます。
知り合いの保険屋さんにお願いするのはお勧めしません。
当然ながら保険屋さんは自社の商品を勧めたがります。
現在の保険の性格を理解することが重要です。
貯蓄重視なのか、保障重視なのか。
運用率はどうなのか。
現在のキャッシュフローに与えている影響はどれ位なのか。
保障は足りているのか、余分なのか。
大切なのは「今の状況と保障内容」がマッチしているかです。
まずは一度正確なところを掴み、改めて考えてみてはどうでしょうか。


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