ボラティリティ(理論上)

2008.11.19

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御近所のフードコートにて。

おはようございます、そりゃあまり長居されてもね…。
どうも「コーヒー一杯で三時間」は出来ない小心者です。


昨日からの続き、ポジションが持ちづらい理由を。
変動幅について、覚えておくべき用語があります。
「ボラティリティ」といいまして、変動の大きさを表す数値です。
ボラティリティが大きい状態とは、変動幅が大きい状態を示します。
これは「下落しやすい」ということではなく「大きく上がるし下がる」という
状況だと本来は理解すべきです。

ボラティリティの数値にも種類があり、例えば過去のボラティリティを
まとめた「ヒストリカルボラティリティ(HV)」や、今後の変動幅を予測する
「インプライドボラティリティ(IV)」といったものが存在します。
特にIVは、市場がどれくらい荒れそうかという投資家の判断を示す数値と
してはとても重要なものだといえるでしょう。


ボラティリティが高い=相場が荒れやすい。
この図式からポジションをもつことの難しさが導かれます。
この項続く。


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