大きく得をするか損をするか

御近所の元スーパー屋上。
おはようございます、屋上遊園地ですね。
古き良き、というべきか。
昨日からの続き、ボラティリティが高い状況でポジションを持つと
どうなるのか。
当り前ですが「大きく得をするかもしれないし損をするかもしれない」
状態になるわけです。
例えば株式市場で考えます。
ここ最近の下落傾向が著しいのは皆様のご存知の通りです。
であれば「下落をすれば儲けが出るようなポジションを持てばよい」と
すぐに考えが及ぶかと思います。
ところが余りにも下落のスピードが急なため、反発(上昇すること)が
起きた際には一日で10%近くも上昇することがあります。
もしその際に「下げれば儲けが出るポジション」を持っていたとすると
どうなるでしょうか?
結果はもちろん大損です。
つまり「上昇も下落も激しすぎる」が故に、ポジション管理が非常に
難しくなってしまっているのです。
気楽にポジションが持てないが故に市場参加者が減少、結果益々
市場から活気が失われていくという悪循環に陥っています。
このことからある一つの傾向が読み取れます。
この項続く。


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