癒し系小売業のソテー(不動産風味をレアで)

で、これが店の看板。
おはようございます、ってドンキですね。
しかし看板の下の方をよく見て頂きたいのです。
そう、私が行った屋上遊園地は溝ノ口にある「長崎屋溝ノ口店」の
屋上にあるものです。
しかしてその実態は「長崎屋直営 ドン・キホーテ溝ノ口駅前店」らしいです。
詳しくはこちらを参照して下さい。
経歴としては
・総合スーパー長崎屋
↓
・潰れそうになって会社更生法
↓
・スポンサーが最終的にドンキに株売却、子会社へ
↓
・既存店をドンキ形態に改修、直営も手掛ける
こんな感じのようです。
従って溝ノ口についていえば「今でも長崎屋の店舗」であることは変わらない
わけなのですが、やっている事業は「ドンキホーテ」なのです。
何だかややこしいですね。
一番しっくりくるのは長崎屋の持っていた不動産をドンキが使っている、
という図式だと思われます。
つまりドンキからすると「当該不動産は収益力がある」と判断したと
考えられるわけです。
ここにこれからの商業・産業などの方向性が見える気がします。
この項続く。


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