何をやらないか

披露宴の料理。
おはようございます、中々美味しゅうございました。
さぁ、次はどこの披露宴で美味いものを食わしてもらえるのか。
昨日からの続き、自社事業についてです。
今日取り上げる言葉はドラッカーだったか、別の誰かだったか…
すいません、出所をはっきりとは覚えていないのですが、この言葉の
重要性は誰もがよく噛みしめるべきだと思います。
「何をやらないかを決める」
企業経営でも個人的な目標でも、人は「何をなすべきか」ばかりを
考えてしまいます。
しかし
「今やっているものの中でやめるべきものは?」
「今やっていないものの中で今後もすべきでないものは?」
この観点が大きく欠けていることがしばしば。
しかしこれは非常に重要なことです。
これはドラッカー氏の発言に間違いないのですが、氏はこれからの教育は
長所を伸ばすことに注力すべきで、短所を補うのはそれほど重要ではない
と言っています。
そして「一流を超一流に育てるのは難しくはない」とも述べています。
他者の能力を認め、それを模倣するのではなく、自分の強みを把握する。
人間はどうしても他人にできることは自分にもできるような気がしてしまうの
ですが、誰しもが同じ能力を持っているはずはなく、それを平均化しようとする
動きは社会や経済に大きな停滞や減速をもたらします。
自分が何をすべきか、何をするべきではないか。
この観点を持つだけで世界は大きく変わります。
明日、やや過激な意見を書きます。
この項続く。


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