IT系の広告

2008.12.27

おはようございます。
今日は今年最後の演奏会参加と年明けの本番の練習です。
今年も沢山歌いました。


昨日からの続き、広告の手法について。
ダイレクトマーケティングの話をしましたが、そこから派生して
ネット上の広告について少しだけ考えてみます。

昨日までの話を極々簡単にまとめます。
・既存のマーケティング手法
長所)不特定多数の者に広く自社の商品を知らせることができる
短所)費用対効果が見えにくい
    成約率が低い
    単価が高い

・ダイレクトマーケティングの手法
長所)費用対効果がはっきりしやすい
    コストコントロールが容易
    成約率が比較的高い
短所)新規需要の発掘は困難(不特定多数の者に知らせるわけではないから)


ここで登場したのがインターネットでした。
ネットでの広告を考えると、次のようなフローチャートが成立します。
例えば税理士を探している人がいるとして…

・税理士に用があるけど、特に知っている人はいない
   ↓
・googleないYahooなりで「税理士」と検索
   ↓
・税理士事務所が検索結果で出てくる
   ↓
・比較する
   ↓
・連絡してみる


実際にはこれ以外の流れも存在しますが、あくまで例示としてご理解下さい。
この流れをよくみると、上でまとめた従来型の手法とダイレクトな手法の
長所を両方カバー出来るかもしれない可能性が見えてきます。

費用対効果の把握は簡単です。(メールなり電話なりで連絡があった時に確認できます)
コストのコントロールも楽です。(実は時間的なコストは結構かかるのですが…)
単価はそれほど高くありません。(無論やり方によっては結構するのですが)
成約率も悪くはないでしょう。
そして新規需要の発掘もカバーできそうです。
不特定多数の者に対してではありませんが、自社HPなどで新しい形の商品を上手に
広告することにより「新しい仕事を作る」ことが可能になります。


広告という手法の進化がみてとれます。
ただ、広告についてはまだ考えるべきことがあります。
明日にでも「広報」ということについて少し考えてみます。

この項続く。

いつもお読み頂きありがとうございます。


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