お坊ちゃんは強い

御近所の紅葉。
おはようございます、きれいです。
以前は何も想うところがなかったのですが…写真を撮るようになって少し変わりました。
昨日からの続き、最後に表題の件について。
よく「お坊ちゃんは苦労を知らないから打たれ弱い」などと言われます。
私はまったく逆だと思っています。
「お坊ちゃんは自分を知るために必死の努力をしている。
その重圧たるや凡人のそれを遥かに凌駕している。
本当のお坊ちゃんは真の強さを身に付けている。」
彼らは自分をマネジメントするための経験を積んでいます。
だからこそ政治の世界でトップに立つこともできるし、芸能の世界で
宗家・宗主や跡目を継ぐこともできるのです。
よく「庶民感覚のない政治家が多すぎる」などという論調の話を
聞きますが、私からしたら政治家が庶民感覚などという訳のわからん
ものを身につけたらお終いだと思います。
我々の生活を守るための政治家が帝王然していなくてどうしようと
いうのでしょうか?
私は政治家に「より高潔で、より偉大で、より格調高い」態度こそを望みます。
私ごときと同じ目線に立った政治家などまっぴらごめんです。
彼らには私と違う立場に立っていてもらわねば困るのです。
私は自分が帝王学を身につける必要性を強く感じています。
それは
多くの人をつき従える能力ではなく
多くの財を搾取する能力ではなく
他者を尊び
自分を知り、経営するための能力です。
私自身、まだまだ未熟者です。
私が自分をマネジメントできるようになったとき、私は社会と真に良い
関係を築けるのだと思います。


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