定期昇給

昨日の地点から数百メートル。
おはようございます、家の近所にもちょっとした紅葉はあるのですが…。
何分銀杏臭いのが玉に瑕です。
昨日からの続き、終身雇用について少しだけ触れましたが、これと
セットになるもので定期昇給があります。
終身雇用と定期昇給のセットは現在経済界において「害悪」として
半ば取り扱われています。
事実としてとらえておくべきなのは、日本における労働生産性の
低さです。
一人の従業員に対して支払っている給与や使用する時間における
生産性が、諸外国と比べて非常に低いことが問題になっています。
その最大の原因とされているのが終身雇用と定期昇給です。
終身雇用の見直しとして「個々人のキャリア思考を強める」
定期昇給の見直しとして「成果主義による評価を進める」
この二つが主流論になりつつあるようです。
どうなんでしょうか、私はまず「終身雇用」と「定期昇給」はセットで
なくても成立するのではないか、とは思っています。
その上で定期昇給という考え方自体は成立しづらいのかな、と
いうのが自分なりの感想です。
理由は明日にでも簡単に。
この項続く。


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