剣と経営

模造刀。
おはようございます、私にはまだ触れません。
鞘だのの扱いが偉い難しいったら…。
昨日からの続き、私の人生の中で歌と剣がつながりました。
そして先日、経営学について剣の先生と話したところ、会話が何の
滞りもなく成立しました。
・最初に思いがあることが大切。
・小手先の技術論(広報と剣の振り方)で対処するものではない。
・どのようなことが起こっても対応できる体制を作る。(リスク管理と剣の構え)
・相手への感謝・慈しみ、自分が生きていることのありがたみを忘れない。
(顧客・市場・社会への貢献の気持ちと抜刀・納刀における礼儀)
偉大な成果を残したスポーツマンの言葉が経営の世界においても
何故珍重されるのか。
やはり人間が成すことの多くには根底につながるものがあるのではないか、
ととても考えさせられました。
全て人の生きる道であり、私は現在「経営」「歌」「剣」の三つでその道を
見ていることになります。
どれ一つとして道からはずれるものはないように感じられます。
ただ単に「表現」に違いがあるだけのことです。
その中でも「経営」は比較的とっつきやすいものだと私は考えています。
皆さんの普段の活動の中に簡単に取り入れることが出来るからです。
どうでしょう、一つ勉強をしてみませんか?


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