インタラクティブ・マーケティング

2008.12.15

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九十九電機。

おはようございます、現在では営業再開しているようですね。
しかし、リース会社から差し押さえを喰らうとは…。(詳細はこの辺りを)


昨日からの続き、最後のマーケティングはインタラクティブマーケティングです。
これは従業員と顧客の間での仕組みです。

昨日も少し例に出しましたが、実際に顧客に相対するのは社員です。
その社員の対応が顧客や見込み客に対してあまりにもぞんざいだとすれば、
商品やサービスがどれだけ魅力的でも売れはしないでしょう。

多くの商売において、インタラクティブマーケティングは「顧客マニュアル」などの
形で形式化されているのも、最前線での対応を企業側が重視しているかの
表れといえるでしょう。
その一方で「マニュアル至上主義」とも言えるような対応が顧客から不評を
かっているようなケースも多々存在します。

大切なのは「顧客が良い経験を出来るような仕組み」を用意することです。
マニュアルに従った間違いのない対応が良いこともあるでしょうし、
より柔軟な対応が望ましいこともあるでしょう。


情報技術の進展などもこの分野には多大なる影響を及ぼしています。
私もしょっちゅう利用する本のネット通販などは、対従業員という行程
そのものがすっぽ抜けている状態です。
その代わりに企業が用意したHPが私への応対をしてくれます。

逆に実店舗があることでのメリットもあるでしょう。
私自身がそうなのですが、PC関係についてはどうしても店舗で購入を
したいという思いがあります。
ネット通販だと味気がないというか…。
そうなると店舗で私に対応してくれる店員さんの質が、私の購買活動に
大きな影響を与える事になります。

適切な技術活用と地道な接客教育、どちらもマーケティングには欠かせません。


簡単に三つのマーケティングについて説明してみました。

いつもお読み頂きありがとうございます。


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