手間が違う

2008.12.20

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もちつき。

おはようございます、先日子供の幼稚園で餅つき大会がありました。
昨年に続いての参加です。


昨日からの続き、新規顧客と既存顧客の対比です。
ここではコストという面について考えてみます。

新規顧客を獲得するためのコストは膨大なものです。
お金・時間等、様々な経営資源を投じなければ新規顧客は獲得出来ません。

これに比し、既存顧客の維持にかかるコストはまだ低いです。
まず顧客の情報集めは、製品やサービスの購入時に収集することが可能です。
これにより「回転率の低下」を防ぐための対策を打つことができます。
(その人の好みにあった製品を電話やメールで連絡する等)

また、少し前に触れたインタラクティブマーケティングの考え方を
徹底することにより、これらの対策の効果は格段に向上するでしょう。
社員自身の言葉による提言は、やり方さえ間違えなければ顧客にとっては
とてもうれしいものとなるのではないでしょうか。


つまりこれら既存顧客の離反や停滞を防ぐための対策は、新規顧客の獲得に比べて
低いということです。
現状のように経営資源が潤沢とはいえない(資金獲得は困難を極めています)場合、
より重視をすべきなのはより効率の高い既存顧客に対する対策ではないでしょうか。


実はこの既存顧客に対するマーケティングについて、もう一つ気にすべきことがあります。
明日、そのことにでも。

この項続く。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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