マーケティング論のスタート

2008.12.23

おはようございます…て写真がないから何を書いて良いのだ…。


昨日からの続き、既存顧客からの紹介という流れから、そもそもの
商品やサービスをどう考えうるのかという流れに帰ってきました。

実はこのような「ゴール」を見据えてから商品設計を考えるような
仕組みがとても大切だったりします。
「人に勧めたいと思えるような商品・サービス」というコンセプトは
とても重要です。
そこから逆算してそもそもの商品設計を考える必要があります。

「俺がやりたいのはコレだ!」というやり方が常にダメなわけでは
ありません。
しかし、多くのヒット商品はこのように「逆算の方法」によって
産まれているのも確かなのです。


商品の設計から販売、広告や広報、アフターフォローまでを考える
仕組みがマーケティングと呼ばれるものです。
現状が苦しいのだとしたら、まずそもそも売っている商品やサービスが
悪いのではないか?という疑問を最初に持つべきです。
その上で回転率や離反率の問題に対処するのが本筋かと。

無論、商品構成を変えるのにはそれなりの投資が必要になります。
そうホイホイ出来るものではありませんので、とりあえずは目の前の
商品を売る工夫をすることも必要です。
しかし、最終的には「商品を売る工夫」よりも「売れる商品を作る、仕入れる」
ための仕組みを考えることが重要になります。
大切なのは順序なのです。


というそもそも論でした。
少し話を返して、顧客に対するアプローチについて補足でも。
この項続く。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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