ダイレクトマーケティング
おはようございます。
普段はせいぜい一か月に一度か二度程度しかお酒を飲まないのですが、
ここ最近一週間に三度程度飲んでいます。
流石に少し疲れ気味ですかね…。
昨日からの続き、広告の方法について。
マスマーケティングのように「不特定多数の人にアピールするための広告」に
ついての非効率性が目立ち始めている点について触れました。
テレビ、新聞等、多くのメディア系企業が広告収入の減少に悩んでいるのは、
このような背景もあります。
(無論、不況による広告費の削減という傾向も考慮すべきですが)
このような動きに対し、より効率性の高い広告手法が存在します。
それがダイレクトマーケティングと呼ばれる類のものです。
一番分かりやすい例としては「ダイレクトメール」が挙げられるでしょうか。
例えば通販で衣料品を買ったことがある人に対して新しい服飾品のダイレクト
メールを送付すれば、不特定多数の人に闇雲に出すよりも成約率が高いで
あろうことは容易に想像がつきます。
皆さんの御自宅や会社事務所にもしょっちゅうダイレクトメールが届くと思います。
「こんなん送って誰が買うんだろ?」という疑問は誰しも一度はお持ちになられた
ことがあるのではないでしょうか?
しかし、成約率という割合で考えれば、新聞広告やテレビCMに比べると
ダイレクトマーケティングの手法は圧倒的に優れています。
そしてダイレクトマーケティングの手法は、コストのコントロールも簡単です。
基本的には「出した数だけ費用がかかる」ので、予算がそれほどなければ
余り出さなければ良いわけです。
しかも、かけたお金や時間に対する成果の把握が比較的簡単に行えます。
よく企業のアンケートで
「当社のこの商品をどのような形でお知りになられましたか?」というような
項目が存在しますが、あれは費用対効果を把握するために必要だからこその
質問なわけです。
ここで一つ考えるべきはIT系のお話でしょうか。
明日にでも少し取り上げてみます。
この項続く。
いつもお読み頂きありがとうございます。


ビスカストップ
