7つの習慣

2009.01.14

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自家製餃子。

おはようございます、自家製の餃子です。
我が家の定番、この日は本当にご飯の減りが早い。


表題の「7つの習慣」というものはご存知でしょうか?
関連図書も多く出版されていますが、アメリカのとある学者さんが
「成功に関する話」を体系化して作った法則のようなものです。
日本でも出版され、かなりのヒットになったのでご記憶の方も
いらっしゃるかもしれません。

ここでその習慣の内容を挙げはしませんが、その中から一つ
面白いと思ったものを取り上げてみます。
皆さんは「重要なこと」と「緊急なこと」を使い分けているでしょうか?

例えば毎日の洗濯について考えてみます。
余程のこだわりでもない限り、洗濯について「本当に重要なこと」と
考えていらっしゃる方は非常に少ないのではないでしょうか?
しかし、もし洗濯をしないでいると日々の衣服に困ってしまいます。
その意味で洗濯は毎日欠かすことが出来ない「緊急なこと」と
考えることができます。

では読書はどうでしょうか?
夏休みの読書感想文でもない限り、読書に期限はありません。
従って読書は「緊急なこと」ではないわけです。
しかし、読書から得られる知識は本当に多くあり、自分の生活や
仕事の質を高めるのに本当に役立ちます。
その意味で読書は(少なくとも私には)「重要なこと」です。

これが「明日締め切りの読書感想文」がある状態での読書は
「緊急であり重要なこと」に該当するかもしれません。

その一方、何となくネットをボ~と眺めているような行為は
「緊急でも重要でもないこと」に該当するでしょう。


この「緊急」と「重要」の使い分けは結構大切です。
特に「物事の緊急性」に振り回されずに「重要なこと」を充実させて
いくことが大切だ、と関連図書では説かれています。

確かにそうやって「自分にとって重要なこと」を充実させていくことで
「自分のなすべきこと」がはっきりしてくるような気がします。


興味がおありの方は、是非本を読んでみて下さい。


いつもお読み頂きありがとうございます。


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