自己実現

プロヴァンス風…てどんなん?
おはようございます、牧舎ですね。
で、プロヴァンス風って何?(ここは「プロヴァンス風テーマパーク」らしいです)
昨日からの続き、自己実現ということについて。
私は今月、このBlogで敢えて取扱いの難しい宗教のことなどを取り上げました。
また先月は武道(剣)のことについても取り上げています。
経営学・宗教・武道、ツールは全て違うのですが、実は一つの共通したテーマを
持っているように私は思えます。
それがこの「自己実現」ということです。
先日、宗教について詳しい人と少しお話をしたのですが、宗教の一番原初的な
目的はやはり自己実現だった、とおっしゃっていました。
そして、殺陣をならっている先生とお話をしていたときにも、結局問われるのは
「自分はどうなのか、ということに尽きます」ということでした。
経営学における基礎中の基礎も「自社が社会において何をなすべきか」を常に
問い続けることです。
要するに、ツールは違えども求めていることは同じなのかなぁ…と。
日本を代表するような企業の経営者が熱心な宗教家だったり、アーツ(術・道)を
たしなんでいるのもよく分かるような気がするのです。
彼らは資金的な報酬を目的として活動しているのではありません。
行動の結果として資金的報酬が発生しているのです。
結果が同じだとしても、この順序は決して間違えてはいけないのではないかと。
(無論、企業継続のための原資としての利益を求めることは当り前です)
最後に、私のお客様の多くがおっしゃっている言葉をご紹介してこの項終了。
「お金の問題じゃないですよね。」
「自分で経営していることが大切なんです。」
「事業を始めて、本当に楽しいんですよ。」
「でも、利益は必要だよね。」
「利益がないと、商売も生活も続けられないですもんね。」
いつもお読み頂きありがとうございます。


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