決定力不足

塩ブタのグリル。
おはようございます、これも昨日と同じお店で食べました。
日曜日のランチ、昼間っからワインを片手に…あぁ素晴らしき休日よ。
タイトルは別に日本サッカー界のことをいっているわけではありません。
就労人口の大部分がサラリーマンとして働いている現在において、
組織運営や経営判断について一定レベル以上の決定を下す機会は
案外と限られています。
組織における稟議だとか、上役の承認なしでは動けないだとか、
そういったことは非常に多いのではないでしょうか。
私は本来ならばもっと多くの人が何かに決定をする場面があった方が
良いのではないかと思います。
指示待ち人間ではダメ、という言葉は使い古された感がありますが、
ここ数年、指示待ちしか出来ない人は益々もって増えたのではないかと。
件の派遣・期間就労などの問題は、一つには自分で色々なことに対する
決定をすることが出来ない人が増えているということなのではないかと。
「自分の人生は企業の機嫌次第」
「景気が上向かないと仕事が見つからない」
確かにそういった面もあるでしょうが、外的要因のみに自分の人生をゆだねる
ことがどれ程恐ろしいことか、今の状況をみれば一目瞭然かと。
無論、それは労働者側のみの問題ではありません。
経営者側も勇気をもって労働者側に決定を任せないといけないのではないかと。
と、ここから少し話を変えて自分のモットーのことでも少し触れてみます。
この項続く。
いつもお読み頂きありがとうございます。


ビスカストップ
