認められること

2009.02.09

kidmachinami.jpg

街並み。

おはようございます、園内風景。
大体のものが、実物の3分の2サイズらしいです。(街灯とかも小さいです)


子供はパビリオンで与えられた仕事をこなすことで給与をもらいます。
仕事の内容は結構種類があります。
宅配、料理、工事、機械操作、設計、提案、漫画家等…。
難易度やかかる時間、もらえるお給料まで色々な点が異なっています。

もちろん人にもよりますが、子供達は真剣です。
小学生くらいともなると冷めているのかと思いきや、結構真剣にやっています。
ましてや幼稚園児・保育園児の真剣度たるや、そりゃぁもう。

やや平たくいってしまえば、物凄くお金と場所を使ったお店屋さんごっこです。
子供がお店屋さんごっこを好きなのは皆様もご存じのことかと思います。
その中で大人から「お疲れ様でした」「ありがとうございました」などと言われて
自分が認められていることを知り、嬉しがるのだと思います。


子供達はパビリオンを終えたあと、誇らしげに「これ作った!」だの「あれやった!」
だのと大人に報告をしてきます。
認められて嬉しいんだろうなぁ…と素直に思えます。
認められたいのは大人も一緒、やはり大切なのは「褒められる」「認められる」といった
当り前のことが企業や社会の中で適切に行われているのか、ということなのかも
しれない、などと少し思いました。


と、ここまで割と手放しで褒めておきましたが、当然に注意点もあるわけで。
明日、その点でも。
この項続く。

いつもお読み頂きありがとうございます。


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