監査報酬

ヤマト運輸。
おはようございます、パビリオンの一つ、「宅急便」でお馴染みのヤマトです。
他のブースから物を預かり、それを他のブースまで届けます。
毎週読んでいる「週刊ダイヤモンド」の最新号に、監査法人に対する監査報酬に
関する記事が載りました。
ここ数年の会計が絡む事件の続発を背景に、上場企業等にはより細かい会計系の
チェックを継続的に入れることが要望されました。
その結果、監査法人の作業量が増加、現行の監査料では監査法人としても経営が
厳しいので、料金の値上げ交渉が相次いでいるようです。
しかし、この不況下において監査を受ける企業としても経費を少しでもカットしたい
ため、値上げに対する相当の抵抗があるようです。
今まで監査法人の変更というと
・「監査意見に関する見解の不一致」
・「粉飾関係のゴタゴタ」
この辺りが原因のことが多かったのですが、これからは監査報酬を原因とした
監査法人の変更も多くなってくるかもしれません。
…と当り前のように書いていますが、そもそも「公認会計士」なる人たちが
一体どのような仕事をしているのか、実は世間ではあまり知られていません。
ついでによく質問されるのは「公認会計士」と「税理士」の違いはなにか、
ということです。
せっかくですので、少し取り上げてみます。
この項続く。
いつもお読み頂きありがとうございます。


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