評価が分からない

建築確認証。
おはようございます、建設現場にて。
…表示が色々と足らないのはご愛敬ということで。
昨日からの続き、努力すれども顧問料は下がるということについて。
そのような傾向が続いている一つの原因として、やはり「努力の結果が
顧問先にどのように還元されているのかが分からない」ということかと。
税理士の名刺に「コンサルタント」と入れるのは自由です。
しかし、これについては多くの方のご賛同を頂けるのではないかと思います。
「コンサルタントって、何か胡散臭くない?」
会計業界でいえば、経営コンサル・税務コンサルといった肩書を標ぼうする
ケースが多いかと思います。
コンサルタントという仕事の定義自体が中々難しいですが、ここでは
「お客様のために色々と提案してよりよい方法を考える」ということに
しておきます。
ところがこの提案によってどの程度顧問先が良い結果を得ることが
出来るのかがよくわからない。
だから会計業界人がどんな努力をしていようが、それに対して報酬を
払うようなことはしたくない。
だって結局は所詮帳面でしょ?
市場の評価はこんなところでしょうか。
とこれだけ書くと、悪いのは消費者で会計人が被害者のような印象を
持たれるかもしれませんが、そんなことはありません。
実際には会計人側が「見せる努力」を怠っているケースも多数あるかと。
その点について明日にでも。
この項続く。
いつもお読み頂きありがとうございます。


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