欲の力

トイレでクイズ。
おはようございます、トイレに行きますと、便器製造メーカーによるクイズが。
「トイレが出来るまで」がこれで分かります。(どこまでもスペースを無駄にしないようです)
一昨日、趣味の世界について飽きてきているのでは、という話を書きました。
昨日、差異を認めない世界が私には理解できないという話を書きました。
この二つの話に共通するのは「欲の存在が認められていない、悪である」という
ことなのではないか、などと考えています。
私は「欲」というものは、人間がより良く生きるために絶対不可欠のものであると考えて
毎日を過ごしています。
・お金が稼ぎたい
・良い食事がしたい
・仕事の成果を人に認められたい
・綺麗な女性と会いたい、カッコ良い男性と話したい
・いや、むしろ綺麗な女性と(以下検閲)
こういった欲求を見せることはカッコ悪いことだ、という雰囲気が随分と前からあります。
しかしながら、欲のない人間に良い仕事が出来るのかと問われれば、私はどうも
「否」なのではないか、という気がしています。
少し前にも経営や宗教、全ての世界で問われているのは「自己実現能力」だという
話を書きました。
「あるべき自分の姿、つまり欲求」を持たない人間に、一人前の仕事が出来るとは
私には思えないのです。
そして、その欲のきっかけは世間から浅ましいと思われるようなものでも一向に
構わないのではないかと思います。
事実、多くの一流男性ミュージシャンが音楽を始めたきっかけは
「女性にもてたかったから」
という「浅ましい(とされている)」ものでした。
そんな欲について、最近お客様と話になったことでも少し。
この項続く。
いつもお読み頂きありがとうございます。


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