タンパクな雄ども

消防署。
おはようございます、保険屋さんが消防署。
実際の消防署にネーミングライツがついたら少々困りものでしょうか。
昨日からの続き、男の元気の無さについて。
ここ最近で聴いた話をいくつか。
若い男は飲みに誘ってもこない。
「明日があるから」って、明日は皆にあるんじゃい!
若い男は車を買わない。(若い女性は車を買っている)
クルマなんかなくたって良い、カッコ悪い、金がかかる等々…。
じゃ、他に何が欲しいの?と聞けば「いや、別に…」
若い男が一般事務職に就職したがる。
「営業や開発みたいな責任ある立場は嫌なんで」
あ~そうですか~へぇ~。
若い男が女性に興味を示さない。
「いや、オンナなんて面倒くさいだけなんで…」
…いや、もう、スイマセン、そうですか…。
誤解なきように書いておきます。
別に私は「男の生きがいは酒・タバコ・女・車・金だ!」なんて
いうつもりは全くありません。
私だって酒はなくても生きていけますし、タバコはもうやめました。
女性は(好きですけど)結婚もできましたし、まして金をはらって
そういう店に行きたいとも思いません。
車はまぁ用が足せればよいです。
金を稼ぐことのみが目的の人生はまっぴらごめんです。
要は「自分なりの強いこだわり」を持ってさえいれば良いのだと思います。
それが趣味の世界でも良いし、職業上の強いこだわりでも良いし、
家族に対する強い愛情でも良いし、何でも良いのだと思います。
どうも若い男性にそれがない、あるいはあるけれども周囲には分からない。
そんなケースが多いような気がしています。
そういう「欲求がない・見えない男」に対して、周囲がどのような評価を与えるのか。
「最近の若い男はボ~としたのが多いな」
「やる気のある男がいないよな~」
「言われたことしかやれないヤツが多すぎる」
こんな文句がよく聞こえてくるわけです。
実際問題、これは雇用関係にも影響を与えています。
この項続く。
いつもお読み頂きありがとうございます。


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