豊かである証拠

2009.03.01

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集英社の雑誌です♪

おはようございます、今でもあのCM、あるのでしょうか。
ジャンプも買わなくなって久しいですなぁ…。


昨日からの続き、寄付金などに対する考察。
他人のために自分の力を使おうという行為は尊いものです。
そしてそんな思いは「自分がある程度満たされ、余裕がある」ことが必要である
ことは容易に想像ができます。
本当に当り前ですが、自分が食うや食わずの状態で寄付をしようなどとは
まず思わないでしょう。

ここにきて、本当に寄付関係の資料をお預かりすることが増えたように感じます。
年齢・性別問わず寄付をされているようです。


素直に解釈するのであれば、世代を問わず皆が豊かになっている、という
ことの表れなのかもしれません。
自分の生活に満足し、必要以上の金銭を稼ぐことにあくせくせず、ゆとりのある
生活を送ることを目的とする人が増えたように感じられます。

「ワークライフバランス」という言葉が語られ始めて少々時間が経ちましたが、
一部では実践が進んでいるということなのかもしれません。
また、仕事=金銭という単純な理解ではなく、仕事=生き甲斐のように
仕事をプラス思考で考えることができる人も増えたのかもしれません。


と、ここまでプラス思考で考えてみました。
明日、少々穿った見方をしてみたいと思います。
この項続く。

いつもお読み頂きありがとうございます。


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