介護業界の現状

ガソリンスタンド。
おはようございます、ここでは店員として働くこともできるし、お客にもなれます。
お客になるには、レンタカーを借りて車を運転する必要があります。
昨日からの続き、必死に生きることについて。
皆さんの周囲で介護業界で働かれている方はいらっしゃいませんか?
私もお客様の中に介護関係の方がいらっしゃいます。
現在の介護業界、特に介護の現場についていうと、働いている方々の限りない
善意によってなりたっているといえます。
安い給与、苛烈な労働状況、改善しない待遇、様々な困難が介護現場には
渦巻いています。
それでいてなお介護の現場で働こうとされる方達は多くいらっしゃいます。
生活がかかっているような方ももちろん多くいらっしゃいます。
しかし、その現場で働いているある方から聞いた言葉を簡単にご紹介。
こういった意識を持っている方が多くいるからこそ現場は成立しているのです。
(その方は以前は会社を営んでいたのですが、所謂定年と呼ばれる年齢になり
廃業し、今では介護現場で働かれています。)
(以下引用)
・会社を辞めて数ヶ月、ボーとしてたけど「これではいかん」と思いまして。
介護、辛いですけどね、実際に介護を受けている方を見ているとつくづく思います。
「働ける事は幸せなことだ」って。
人間は生かされているんだから、働ける限りは働くべきだと思います。
正直言って、金に関しては期待もしてないんですよ。
(以上引用終わり)
ここ最近、定年というものを見直す動きが出てきています。
そもそも60歳でもう働けない、という前提もおかしなことです。
私自身も本当にそう思っていますが、人間は動ける限りは仕事をしているべきです。
それは「金」のみの問題ではないと考えています。
だからこそ雇用に関しては大きな問題意識を持っているのですが…。
人は能動的に、必死に動いてこそだと思います。
この項続く。
いつもお読み頂きありがとうございます。


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