第一次産業

春わかめ。
おはようございます、冬から春の間に毎年一度頂きます。
刺身で食べると激ウマです。
昨日からの続き、私が唯一価値が高まると思っている専門技術について。
やはり農業や漁業の世界ではないかと。
安全性の問題やこの経済不況を原因に、農業に従事しようとする人が
急増しているらしい、という話は最近ボチボチ出てきています。
生産性や品質の向上など、特に農業の世界ではその成果が一目で分かります。
日本では少子高齢化の進行などで食料需要が高まるとは思えませんが、
自給率の低さを改善することや、人口増加傾向にある海外の状況を考えれば
まだまだ改善すべき点があるのではないかと。
農業の最大の問題は産業として成立していないことです。
自給換算では300円程度にしかならないという現状では、中々農業で生計を
立てていくことは難しいと言わざるを得ません。
農業の世界でもマーケティング的な発想を取り込んでいくことが必須でしょう。
(結局は生産技術のみに拘りすぎてもダメということかと)
実際、このような指摘も最近では増えてきています。
また副業で農家をやるようなケースも出てきているようです。
規制強化ではなく産業の強化こそが経済発展や雇用の促進につながるかと。
いつもお読み頂きありがとうございます。


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