PR

美味い酒。
おはようございます、美味いんですよ、コレ。
実家にあったのを少し拝借してきました。(越乃寒梅 金無垢 というやつです)
昨日からの続き、広告では売上が増えないということについて。
もちろん実際には一定の効果があるかもしれませんが、思っていたほど
効果が出ないということはよくあることです。
で、ここにきてとある業界に関する書籍や情報が増えてきました。
それが「PR業界」です。
「PR業界って何?」という方の方が多いかもしれません。
物凄く平たく簡単にまとめてしまうと「売れる雰囲気を作る人々」です。
そもそもPRとはパブリックリレーションズといいまして、もう少し具体的に
いいますと「世間から信用を得るための行動」とでも言いましょうか。
大手企業が「エコ、頑張ってます!」とやったり、地方自治体が「魅力ある都市に」
とやっているのもまぁPRです。
PRのための手法は色々とあります。
新聞に掲載してもらったり、テレビで取材を受けたり、ネットで話題になるような
活動に取り組んでみたり等々。
細かい手法についてはここでは省略しますが、どの活動も最終的な目標は
「信頼を勝ち取ること」だと思っておけば間違いないです。
で、昨日広告について私は「信用できない」と決めつけました。
そう、信用してもらうには「広告」ではなく「PR」が必要なのではないか?
ということがここ数年のマーケティングの本では取り上げられ始めています。
ちなみに、どれほど適切かはわかりませんが、PRは「広報」と訳されているようです。
「広報」と「広告」の違いを理解する必要があります。
実は広報を上手に使えると「新しい市場」を生み出すことも可能です。
この項続く。
いつもお読み頂きありがとうございます。


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