PRと広告

2009.03.22

jishinnsya.jpg

地震体験車。

おはようございます、先月地元の小学校であった防災訓練にて。
皆大好き地震体験車、しかもこの日が初お披露目。


昨日からの続き、雰囲気作りのお話。
私は日本が「産業立国」と呼ばれる形態から早く脱却すべきだと思っています。
しかし、どうしても日本を「製造業の国」にしたいのであれば、まずは
「メイドインジャパンはやっぱり凄いんだぜ!」という雰囲気を国を
挙げて作り上げる必要があるのではないかと。
(…ま、私はその方向はやるだけ無駄だとは思っているのですが…)

それは中小零細企業でも同じです。
「ウチの企業の商品は良いものだ!」と声を大にして言う前に、まずは相手が
「その商品を買ってみたいかも」と思ってもらえるような雰囲気をどうにかして
作り上げる必要があります。
新聞記事、テレビの取材、ネット(特にBlogやSNS辺り)が順当でしょうか?
ともかく「話題に上るようなこと」をやる必要があります。
良い意味で話題にのぼれば、多分商品はある程度は売れるかと。


で、売れるきっかけ作りや売れた後の売上維持のために、ここで初めて
「広告」と呼ばれるものの登場です。
「今話題のサボテンですが、当社のサボテンはこんな特徴が!」とくるわけです。
そもそもサボテンが欲しくない人にどれだけサボテンのことを語っても
聴いてくれる人はいません。
しかし、皆がサボテンに興味を持っている状態なら、当企業のサボテンにも
かなりの確率で興味を持ってもらえるでしょう。


この辺りの話についてよくまとまっている本をこっちのBlogでご紹介しています。
宜しければ読んでみて下さい。

いつもお読み頂きありがとうございます。


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