仮想敵

菜の花畠に 入日薄れ
おはようございます、中々綺麗なものです。
食べるのには咲いていない状態のものの方が向いているそうですが。
事業をするに当たり、仮想敵のような存在を設定しているでしょうか?
私はとある事務所に対して勝手な競争心を持っていたりします。
で、あちらのやり方を少し研究しつつ、同じ方向を向いてみたり、逆の方向を
目指してみたりしています。
過去、多くの科学者が
「私一人の功績ではない。先駆者の力が大きかった」
こんな意味合いの話をしています。
はっきりいえば、そんなところは真似てしまうなり、勉強してしまえば
良いのに、という所に妙なプライドをもってこだわり過ぎてしまっている
事業主が結構います。
そんな時、例えば身近にいる商売敵のやり方を研究し、場合によっては
真似てしまうのだって立派な一つの手です。
ただし、最後には絶対にまねできない要素が一つ残ります。
それが「人」です。
逆説的には、人を育て上げる事ができれば、ライバルには絶対にまねを
されないことにつながるわけです。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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