選ばれたもの

苺ハウス。
おはようございます、ここに入ると入場料が発生します。
実際には、食べ放題よりも経済的でしたよ。(しかも摘みたてはとても美味しいです)
昨日からの続き、一部の人たちが何をしているのか。
彼らは「選ばれること」を目的にしています。
そして目的通り選ばれた場合、どんなことが待っているのか?
おそらく、10年単位での地位が確保されます。
この状態にあって相手から選ばれることにどれほどの意味があるのか、
少し考えてみるとすぐに分かります。
「捨てに捨てて、最後に残ったその一つ」です。
そう簡単に捨てられることはありません。
その「選んでくれた人」は、ファンとして非正規営業職員として山のような
新規顧客を運んでくるかもしれません。
あるいは繰り返し商品を購入することで、途方もなり利益を企業にもたらす
存在になってくれるかもしれません。
どちらにせよ、その可能性はとんでもないものがあります。
そうやって「選ばれし者たち」になることを目指して、一部の人々は現在
猛烈な勢いで事業活動を行っています。
積極的な営業、新しい枠組みの構築、既存顧客への価値の再提示など。
そうやって作られた仕組みは、後で他の勢力が崩そうと思ってもそう簡単に
崩せるようなものではありません。
この項続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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